「鳥に服を着せるなんて…かわいそう?」
最初はそんなふうに思っていた私ですが、実際にフライトスーツを使ってみて、その印象はガラッと変わりました。使ってみてわかった着せ心地や、愛鳥の反応、選び方のヒントまで、リアルな感想をお届けします。
🐣ちなみに、選び方のポイントや、避けたい商品の見分け方についてはこちらの記事で詳しく解説していますので、あわせてチェックしてみてくださいね。
フライトスーツの着せ方と慣らし方のポイント
着せ方のポイントとコツ
初めてフライトスーツを着せるときは、焦らずゆっくり進めるのが大切です。
いきなり長時間着せようとせず、まずは顔まわりや翼をさわられることに慣れさせるところから始めましょう。事前にフライトスーツを見せておくことも大切です。
着せ方のイメージしにくい…という方には、この↓イラスト解説↓(漫画)がとてもわかりやすくておすすめです。実際の着用の様子が見られる動画も参考になりますよ。
着せるときの注意点と工夫
暴れたり嫌がったりする場合は、決して無理やり着せないようにしましょう。
驚かせず、落ち着いたタイミングで短時間からチャレンジするのがコツ。
焦らず、少しずつ慣らすことで鳥さんの負担も少なくなります。
実際にフライトスーツを使ってみて感じたこと
私が今回使用したのは、アメリカの
Avian Fashions社が製造する「フライトスーツ」です。深い羽穴つきで動きやすく、
柔らかい布地で初心者でも扱いやすいのが特徴です。
デザインはショップで人気だという「レインボー」をチョイスしてみました!

🔍 Avian Fashions|フライトスーツ/バードダイパー(レインボー)を見る
着せやすさ・慣れやすさは?
初めてのフライトスーツに不安もありましたが、こちらの製品は柔らかい布地+マジックテープ仕様で着脱がしやすく、比較的簡単に着せることができました。
羽穴もきちんと開いていて、羽ばたく動きを妨げない作りなのも大きなポイントです。
🔰羽を通す前にマジックテープを軽く止めて体をホールドしてから、しっかり足と羽を出してあげるのがコツのように思いました。
(マジックテープは最後にもう一度しっかり留めなおします)
こむぎは最初こそちょっと戸惑っていたものの、数回の練習でかなり自然に着てくれるようになりました!
📸 実際に着用してみた様子
▲ 正面からパチリ。
ちょっと緊張しております笑
▲ 横から見たところ。
スーツのフィット感がよくわかります。
▲ 慣れてきました。
なんとなく、少し得意げな表情♪
※すべて筆者宅のオカメインコ(こむぎ)が実際に着用した写真です。
おしゃれさ・デザインの印象
フライトスーツの楽しみのひとつが、デザイン選びです。
ソリッドカラー(単色)はシンプルで合わせやすく、ブルージーンズ柄はカジュアルでおしゃれ、チェック柄は上品な印象で特別な日にもぴったり。他にも限定デザインがたくさん出ていて、どれも欲しくなります。
羽の色や性格に合わせて選んであげると「うちの子に似合ってる!」と感じる瞬間にきっと出会えるのではないでしょうか。
▼販売ページでもっと詳しく見られます
(着用写真やレビューも掲載されています)
こういうのも着てみたい♪バーディフーディって?
フライトスーツとはちょっと違いますが、個人的に気になったのは冬場の防寒やおしゃれ着として人気の「バーディフーディ」という商品。
小さなフードつきの鳥用スウェットパーカーのようなもので、とにかく可愛い!
これを着せて我が子とお出かけできたらいいな~♪とワクワクします。
サイズは中型〜大型の鳥向けのほか、オカメインコなど小型用サイズもあり、見た目の可愛さだけでなく、動きやすさも好評なようです。
いろいろな鳥種の子が着ている写真をよく見るので、意外にハードルは低いのかも!まとめ|お気に入りの1着が見つかると、フライトスーツがもっと楽しくなる
最初は「ちゃんと着てくれるかな?」「嫌がられたらどうしよう」と心配していましたが、実際に使ってみると、お気に入りの1着を選ぶ楽しさや、外出への安心感が大きく変わりました。さらに、室内で放鳥する際もフンの心配が減って、気持ちに少し余裕が生まれたように感じます。
こむぎも「スーツ=お出かけ(または遊びの時間)」と覚えたのか、着せるときにあまり嫌がらなくなり、今ではおめかしタイムが“楽しいことの始まり”になっています。
フライトスーツに少しでも興味がある方は、
まずは“似合いそう”と思える1着を選ぶことから始めてみてください。
きっと、鳥さんとの暮らしに新しいワクワクが増えるはずです。
ぴよすけはフライトスーツ好き?
🐣他のフライトスーツとの比較や、避けたい商品の見分け方についについては
こちらの記事もあわせてご覧ください。










